1. Koh Gen Do
  2. Personal Beauty vol.20

手軽に行える健康づくりとして、人気が高まっているウォーキング。健康だけでなく、美容に対する効果にも注目が集まっています。
暖かい春は、運動するのに絶好の季節。「キレイ」を目指して一歩を踏み出してみましょう。

ウォーキングで脂肪を燃焼

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ウォーキングには健康、美容に効果があると前述しましたが、ダイエット効果も期待できます。ダイエットには「食事制限」という方法もありますが、ウォーキングによる「有酸素運動」と組み合わせることによって、さらに効率アップが狙えます。


糖質をエネルギー源とする無酸素運動に対し、有酸素運動は、脂肪をエネルギー源としています。美しく痩せるために大切なのは、余分な脂肪を燃焼させること。からだに蓄積された脂肪をエネルギー源とし消費するウォーキングは、どなたにでも始められるうってつけの有酸素運動といえます。

体を動かすと肌もキレイに?

美しい素肌づくりのためには、適度な運動が欠かせません。 運動をすると、血流が促進されるので、新しい細胞を作るための栄養が体のすみずみまでいきわたり、老廃物の排出も促進されます。さらに、運動には成長ホルモンの分泌を促す働きがあるので、新陳代謝、ひいては肌のターンオーバーも活性化されます。
ウォーキングを続けることで新陳代謝が活発に保たれれば、肌のターンオーバーもスムーズに行われ、健康で美しい素肌に導くことができるのです。

しかし、いくら運動が肌に良いとはいえ、無防備に屋外に出て素肌が紫外線にさらされてしまったら、その効果も台無しになってしまいます。紫外線対策はいつも、ぬかりなく。日焼け止めクリームをきちんと塗り、ツバの広い帽子や手袋、UVカット加工のサングラスなども上手に使いましょう。

ウォーキングのあとは、

汗ばむ季節は、運動や外出後のスキンケアがとりわけ大切。
汗がたまると、汚れやゴミが付着しやすくなります。また、健康な肌は弱酸性ですが、汗はアルカリ性。弱った肌には汗そのものが刺激になることも。さらに春先は、ほこりや花粉なども影響し、肌は敏感になりがちです。 運動後のスキンケアのポイントは、肌の汚れをやさしく除去すること。帰宅したら、なるべく早くメイクを落とし、汗や汚れも洗い流しましょう。
その際、熱いお湯で洗顔すると、肌に必要なうるおいまで落としてしまい、肌あれの原因になることも。少しつめたいと感じるくらいの温度で洗うのがおすすめです。
また、クレンジング剤や洗顔料が肌に残っていると、肌トラブルのもとになりかねません。流水で十分にすすいでください。
気持ちよく体を動かしたあとは、さっぱりと洗顔&スキンケア。身も心もすっきりする生活習慣の積み重ねは、鏡を見るのが楽しくなる毎日につながるはずです。

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